S.TANIGUCHI

2016年9月入社

ディレクター

新卒で入社したSIerにて約2年半、開発〜テスト工程を担当。当社では顧客折衝をはじめ、システム企画〜要件定義〜開発の工程管理まで担当するプロジェクトマネージャーとして活躍。

話し手 : S.TANIGUCHI(以下、S.T)
聞き手 : 統括マネージャー 高橋 伸明(以下、聞き手)

今までのキャリア

聞き手 KeepAliveに入る前のキャリアのことを教えてください。

S.T 新卒でSEになりました。

聞き手 どんな会社でしたか?

S.T システム開発会社です。チームは官公庁向けのシステムの改修を担当し、私は2年くらい在籍していました。

聞き手 結構、堅い仕事ですね。

S.T そうですね、内容は堅かったかな。

聞き手 そんななかで2年間、S.Tさんはどんな役割でしたか?

S.T 役割は、基本設計書の作成、開発と、テストですね。業務設計とか要件定義とかは全然やってなかったです。

聞き手 ちなみに大学の時はシステム開発の勉強はしてた?

S.T 大学ではやってないですね。パソコンには触ってはいましたけど、PhotoshopとかIllustratorとか使っていた程度で、会社に入社して研修でJavaを勉強したという流れです。

聞き手 じゃあ、社会人になってからはじめたの?

S.T そうです。

聞き手 前の会社ではどんな感じで仕事していましたか?楽しいなあとか、難しいなあとか。

S.T 作業とか、仕事は好きでした。楽しかったです。客先に出向していて、いろんな会社の人が集まっている現場でした。その時いたチームは賑やかな感じで楽しかったですよ。

転職に至ったきっかけ

聞き手 その会社に2年くらいいて、なんで転職しようと思ったの?

S.T 転職しなきゃだめって感じではなかったんですけど、会社の先輩を見たり、10年後の自分とか考えて、会社的にそんな成長しそうな会社じゃなかったので、このまま続けてもいいけど、他の会社もいいかなって思って転職活動始めました。最初は確かデザイナー志望でした。

聞き手 そういえばそうだったよねぇ。

S.T 前の仕事の内容は好きだったので、エンジニア系でもいいかなとは思ってましたが、せっかくだし業務システムじゃないWeb系をやってみたいなって思って転職活動を始めました。

聞き手 もともとデザインに興味があったの?

S.T 大学の時にデザイン学部みたいなところにいたんですけど、就活の時に美大出身の人とかと競うのは無理だなって思っていたので。ものづくり系でも楽しいかなって思って前の会社に入りました。転職先では、大学で勉強したことと、働いて学んだこと、両方使えたらいいなって思って、だったらWeb系の会社もいいかなって思って受けました。

聞き手 うちの会社以外で他には何社受けたの?

S.T 他には1社しか受けてないです。

聞き手 あ、じゃあ全部で2社ってこと?

S.T そうですね。エージェントの紹介で3社くらいに履歴書送って、返ってきたのがここだけでした。もう1社は自分で探して受けに行ったんですけど、面接の段階で、「うち超残業あるけど大丈夫?」みたいに言われて。

聞き手 (笑)

S.T いや、はい。とは言ったものの。

聞き手 嫌だよね?(笑)

S.T 言ったもののちょっと嫌だなあって思って。

聞き手 そこはWeb系だったの?

S.T Web系です。求人見て自分で応募してっていう感じです。

転職活動をして

聞き手 エージェントにKeepAliveを薦められ、面接に来ましたと。なんで受けようと思ったの?

S.T 受けようと思ったのは純粋にエージェントに薦められたのと、デザイナーとして未経験でも受けられるというところと、あとスイーツ会ですね。

聞き手 なるほどね(笑)

S.T はい。職がなくなるわけじゃなかったので、焦らずゆっくり探そうかなっていう気持ちでした。とりあえず面接行ってみて、いいところがあったらいいなぐらいの感じで、KeepAliveの面接に来たら、結構良かったとういうか、ここに入りたいなと思って。でも初回の面接だけでは判断できないというか、また次回他のメンバーと話してほしいと言われてしまって。もうその時には入りたくなっていたので、二次面接はすごく準備していきました。

聞き手 1回目は全然準備してないの?

S.T あんまりしてなかったです。新卒の時の就活と全然違って、初めての転職だし、転職の仕方もよくわかってなかったですし。

聞き手 1回目の面接でKeepAliveに入りたいと思ったのはなぜ?どういう印象だったの?

S.T あんまり覚えてないんですけど、そうですね・・・。面接を担当した代表の西田さんが、たぶん、良かったんだと思います。

聞き手 ああそうなんだぁ!それ、みんな言うね。何をどういいと思ったの?

S.T 人柄の良さとか、この会社に入ったら大事にしてくれるなって思ったような気がします。

聞き手 こんな人が代表なんだみたいな感じと、大事にしてくれるな、みたいな感じを受けたんだね。業務内容とか社内の雰囲気は感じられた?

S.T そうですね、会社サイトにあんまり詳細載せてないんだよねって言われて、その場で説明してもらったり、社内を見せてもらったりしました。特に、同年代の人達のキャリア例を聞かせてもらって、いいなって思った気がします。歳が近い人も結構いるし、デザイナーで求人しているけど、色々やってみて自分の向いている方向性を見つけてもらえれば、と言われました記憶があります。

聞き手 そういう意味だと、転職の時に絶対にデザイナーでというより、どっちでもっていうのが結果的には、幅があってよかったですね。じゃなきゃ今のS.Tさんはいないわけですから。

S.T そうですね。でもディレクターになるとは想定してなかったです。エンジニアかデザイナーかってイメージで聞いていました。

聞き手 そうなんだ。ちなみにS.Tさんの上司から聞いたことあるけど、2回目の面接の時とか、S.Tさんめっちゃ質問してきましたって。

S.T 本当ですか?確か初回の時に、もうちょっと頑張らないと入れられないかもって話を聞いて、やばいと思ってめっちゃ準備して行ったような気がします。

聞き手 何を聞いたの?

S.T ええー!覚えてないです。なんだっけ。プロジェクトの進め方とか開発の仕方とかの業務内容と、前職との比較とか。やっぱり前の職場と雰囲気が全然違うので、内容も違うんだろうなっていう前提で、どうなんですかね?って。

聞き手 その時、または入社までって不安とかあったの?どういうところが不安だった?

S.T 本当に、話に聞いていたことと一緒なのかな?残業ないって聞いたけど本当かな、とか。入ったらこういうことすると思うよっていう話とか、雰囲気とか。聞いたことが、本当だったらいいけど、どうかな?ってところですかね。

聞き手 そうなんだね。その時は他の若手とかに会ったりはしなかったの?

S.T 最終面接の後で何人かとお話しましたよ。

聞き手 入った後はどうだったの?そんなに違いはなかった?これは違ったみたいなのは?

S.T 自由でしたね、思ったよりも。入ってしばらくは何が良くて何がダメなのか分からなくて、前の会社も現場も、結構きっちりしていたので。KeepAliveは、会社の雰囲気も仕事の進め方も過ごし方もわりと自由で、結構驚きがありました。

聞き手 そういう感じだよね。今となってはその自由はどうですか。

S.T 馴染んでしまいました。もうそっち側になってしまいました(笑)

KeepAliveに入社をして

聞き手 入社してどういう仕事を担当しましたか?

S.T 前の会社でテストを担当していたのもあって、得意だったので、リリース前のテストをやっていました。その後に、ワイヤーフレーム修正と、デザインの直し、PHPで開発もしました。

聞き手 前の会社ではワイヤーを書いたり、デザインしたりすることはなかった?

S.T 画面設計はしていました。その後、上司のサポートでディレクターとしてプロジェクトに入って、9月に入社して年明けにはお客様との定例会に出席していました。そこからはもうデザイナーとかエンジニアみたいなことよりはディレクターの勉強をしつつ、ちょっとPHPを勉強しつつ・・・・振り返るとHTMLもやったしPHPもやったし、デザインもやったし、一通りやった感じですね。

聞き手 Javaはやらなかったの?

S.T Javaはやってないです。前の職場でも、研修でJavaを勉強して、実務で使ったのはVBだったので、もうJavaは忘れました(笑)

聞き手 前までは1つのプロジェクト専属だったのが、ディレクターになって、いくつかのプロジェクト関わったり並行したりしたと思うけど。直近のプロジェクトが終わって、ディレクターという職には慣れましたか?ちゃんとやれた実感ある?

S.T 大変だったけどちゃんとできたかな・・・・結構頑張った!頑張ったつもりです!

聞き手 そうだね、良く頑張ったよね。じゃあ、今はディレクターとしてどんな仕事をしてる?

S.T お客様の要望を聞いて、要件を資料にまとめて、社内のメンバーに協力してもらって見積をし、お客様の承認が取れたらプログラマやデザイナーにお願いして、納品まで見届ける感じです。

聞き手 それはディレクターになる前の仕事の仕方と、どういうところが違った?

S.T お客様と直接話すところですかね。前職では上司に指示されてやって提出、みたいな感じだったので。

聞き手 今までと違って、一連の作業を自分でやるって感じだよね。

S.T はい、超バタバタしています。私も上司に確認取りたいけど、その上司を捕まえるのが大変だし、自分で作らなきゃいけなくなるし。それに加えて、そのプロジェクト以外の仕事がきたらもう大変でした。

聞き手 他の仕事もあったもんね。

S.T そうですね。どうしても無理だったら上司に相談して、作業を手伝ってもらったりしていたんですが、自分のキャパも他人のキャパも、どの辺まで行ったら無理なのかが分からなくて、そこの判断が難しい。相談するタイミングというか、きっかけを捕まえるのが難しいですね。

聞き手 ディレクターらしい悩みだよね。いきなりでそういうのが降りかかったら尚更だよね。一番苦労した、大変だった、事故っちゃったみたいなエピソードはある?

S.T お客様の要望を勘違いして資料作っちゃったとかですかね。よくよくヒアリングしたら、全く見当外れなこと書いていてみたいな。

聞き手 そういう時はどうしたの?

S.T 謝罪と相談。

聞き手 (笑)そういう責任をいきなり担ったと。でも助けられながらやりきって、一旦ディレクターとしてやれるなって思ったのは入社してどれくらい経ってから?

S.T ある程度回せていけるなって思ったのは、1年くらい経ってからですかね。落ち着きが出てきたというか。緊張をあまりしなくなったとか、聞かれたことにだいたい答えられるとか。担当しているプロジェクトの業務もわかるようになったし、ディレクターって職務もわかるようになって。実際、自分で開発もしていたので、色々なことにちょっとずつ詳しくなりつつですね。

聞き手 実際に、役職としてディレクターに昇進したのもその頃って感じ?

S.T たぶんその頃ですね。2017年の9月。入社して1年くらいですね。

聞き手 じゃあ名実ともにディレクターになりましたよと。

今の仕事について

聞き手 今の仕事はどんなことやってる?

S.T 進行中のプロジェクトのディレクターをやっています。

聞き手 前のプロジェクトと比べて新しいことは?

S.T 一番の違いは新規構築のプロジェクトということですね。前までは改修、保守担当のディレクターで、今回は全部一から決めなきゃいけないっていうところで初めて経験したことも多いです。業務設計とか、要件定義とか。私と先輩エンジニアとで担当していて、先輩も初期構築が初めてなので、2人で戸惑いながらやっています。あとお客様のタイプも違います。前回はああしたい、こうしたいという要望がお客様側に明確にあったんですけど、今回は、こちら側から提案する必要があったりと進め方も違うなと。

教育制度について

聞き手 入社してから色々と新しいことをやって、チャレンジはしていますけど、教育制度についても聞いていこうかと。勉強会に参加しているよね。入社直後にはビジネスマナー研修みたいなこともやったと思うけど。

S.T やりましたね。ビジネスマナーでは、文書の書き方、メモの取り方、議事録の作り方、あとコミュニケーションスキルとかを学びました。

聞き手 覚えているね。あとマーケティングの基礎としてGoogleAnalyticsで分析をやってみたり、企業サイトの提案書を作ってみたり。で、今もやっている勉強会に繋がるんですけど、どう業務に活かされているかな?

S.T あまりそういう仕事をやってない気がするのですが・・・・勉強会の中でお客様の背景を知ろうっていう講義あったじゃないですか。どういうモチベーションで話を聞くべきみたいなのは前の仕事をしていた時と全然違うので、大事かな、役に立っているなって思います。

聞き手 お客様の事業背景とかだよね?

S.T そうですね。何を踏まえて話を聞くべきか、どういうことを網羅してヒアリングしたほうが良いとか。ディレクター職だったらそういうのが役立つなって思いました。

聞き手 じゃあ改めて、今やっている勉強会について紹介してもらっていい?

S.T 週に1回、業務時間の中で若手の社員を対象に、勉強会を行っています。講師は代表の成田さんです。内容は、ビジネスマナーから、顧客とのコミュニケーションの方法、データ分析、企業経営など多岐にわたり、応用情報技術者の教科書を使って情報処理の基礎を学んでいます。

聞き手 今までにはこうやって学んだりしたことは?

S.T 自主的に基本情報処理技術者の資格を取得した程度です。今回の講義を聞いて、結構新しい発見があります。

聞き手 経営の話とか?

S.T そうですね。大学で経営の勉強とか一切したことなかったので。あと教科書の中で、成田さんがここは無視!とか言うじゃないですか。自分で勉強した時は、試験に受かるためにやっていたので、これは実際に必要ないとか全然分からなかったです。業務的に必要な大事な部分とかを直接教えてもらえる、教科書読んでおけ、じゃなくて、実際にやっていた人が、これは古いとか、必要だとか教えてくれるのは効率的ですね。

聞き手 あと実務に即しているよね、実例とか、実際こうだとか。そのあたりは役に立っていたり、これから役に立ったりしそう?

S.T 私は役に立っていると思うんですけど、職種によってはちんぷんかんぷんの人もいると思うんです。

聞き手 今はデザイナーから、エンジニアから、ディレクターから、営業まで全員で勉強会に参加しているもんね。

S.T 何もわかんないパターンもあるだろうなって思っていて、ちょっと気になります。何かわからないことある?って聞いても全部わからないって感じがします。エンジニアスタートの人と少し理解度に差を感じるので、ビジネスマナー的なとことか、仕事していく上でこういうのは大事だよ、みたいな会もあってもいいかなって。前にやったじゃないですか。

聞き手 あれみんなやってるよ。

S.T あ、じゃあ大丈夫ですね。

聞き手 あと仕事をやっていく上で、ディレクターとして新しいこと、新規の要件定義をやる時とかにわからないこととかあるじゃないですか。そのあたりはどうしていますか?

S.T 上司の空いている時間を見つけて、スケジュールに入れて直接聞いています。

聞き手 どんな内容を聞いたりしたの?

S.T コーディングしていた時は、合っているか間違っているかの相談をしました。要件定義とか業務設計のような上流工程のものだったら打ち合わせ形式で相談に乗ってもらったり、UIのレイアウトとかだったら、複数案を用意してどっちがいいですかって意見を聞くとか。

聞き手 ドキュメントの内容とかは見てもらったりした?

S.T 見てもらっています。昔はだいたい何箇所か勘違いや、間違っている部分があって、直接指摘してもらっていました。

聞き手 今回の案件では?

S.T 今回もちょいちょい上司に相談しながら進めています。

聞き手 業務フローは今まで書いたことなかったけど、どう?

S.T そうですね。業務フローは書き方を教えてもらいながら進めています。あとはシステム系に関しては先輩(エンジニア)と協力して進めています。上司ではない、他の先輩にも相談したり手伝ってもらったりして進めています。

ワークライフバランスについて

聞き手 昇進してディレクターになり、裁量労働制になったよね。どんな感じに仕事の組み立て方している?

S.T 10時半くらいに出社して、19時半くらいまでに仕事を終わらせるようにしています。

聞き手 その間の仕事の進め方は、自分に任されている?

S.T はい。そうですね。私は前日に、明日のこの時間何やるぞっていうスケジューリングをして、次の日に何をするか悩む時間を作らないようにしています。

聞き手 例えば、早く帰りたい時があったらどうしてる?

S.T 早く来るか、次の日に回すかですね。

聞き手 その辺は自分でうまくやれている?

S.T そうですね。前のプロジェクトはリリース日が月に何回かあったのでバタバタでしたけど、今は長いスパンでやっているので、1日早く帰って次の日頑張るとか、自分で考えてコントロールできているかと思います。

聞き手 それはディレクターになったから、コントロールしやすくなったの?

S.T いや、そうではないと思います。私がデザインやプログラムをやっていた時も、ディレクターに帰りたいんですけどって言えば考えてくれていたので。

聞き手 仕事中の雰囲気とか職場の感じはどうですか?

S.T ………..賑やかな感じ。

聞き手 (笑)やっぱ前の会社とはその辺は違うの?

S.T え、全然違います。私、前の職場で結構しゃべる方で、今よりはしゃべってないんですけど、たぶん、あいつうるさいなって思われてたかな。でも今は周りも賑やかなので、馴染んでいます。

聞き手 早くあがった時って、どういうことしてるの?

S.T 早く帰る日は、用事がある日ですかね。イベントやライブに行くとか。あと、家族と会うとか。

聞き手 ああ、親御さん上京された時とかね。

S.T そうです。あと旅行のためにバスとか電車使って夜に移動する時とかですね。

聞き手 結構旅行行ってるよね?

S.T そんなに行ってないですよ、私すごく旅行に行ってる印象あるみたいですけど。

聞き手 年に何回くらい行ってます?

S.T 海外は年に2、3回くらい。

聞き手 国内は?

S.T 国内は、5、6回(笑) 帰省入れちゃうともっと・・・。会社のメンバーも旅行行く人多いですし、周りの先輩も早い時間で帰ったりとかしているので休みが取りやすいです。前の職場では連続で休みを取りにくかったので。

聞き手 今は休みにくいとか、早く帰りにくい雰囲気はなさそうだね。

今後について

聞き手 じゃあ今後ですが、どうなっていきたい?

S.T このままディレクターで進んでいきたいと思っています。年次面談で使っているコンピテンシーシートで自分の能力がでこぼこなので、マイナスのところを底上げしたいなって。お客様の事業背景を把握しているかとか、インフラの知識とか、まだ全然分からない部分も多いので、その辺も強くしていければ、もっと良くなるかなって思います。

聞き手 もっと大きな案件やりたいとかは?なにか、進みたい方向とかはあるの?

S.T やっぱりシステム系の案件の方が向いているかなと思います。デザイナーで入っておいてあれですけど、今のシステムメインのプロジェクトみたいなのが結構好きだと感じています。

聞き手 面白いよね、業務と直結してるし。

S.T はい、BtoCのようなシステムより、社内システムとか、業務系の方が私は好きかなと思います。それにそういう方が、プロジェクト規模が大きくなりがちですよね。あと今、チームが2、3人でちょっと寂しいです。

聞き手 ああ、じゃあ、もうちょっと大きなプロジェクトの仕事もやりたいってことね。その場合もリーダーやりたい?

S.T 一旦、サブくらいで入って様子を見つつやってみたいです。社内でやっている他の大規模プロジェクトは何しているのか全然知らないので。大変そうだなあくらいしか分かんないですし。

聞き手 今後大規模プロジェクトに関わっていくのも面白いかもしれないね。

S.T そうですね、チャンスがあればチャレンジしてみたいです!

※2018年9月のインタビューです。


主な経歴

業界 参加プロジェクト
住宅 電子発注システム開発(PM)
家電 スマホアプリ運用(PMO)
エネルギー ECサイト保守および改修(PM/SE)
広告 電子契約・取引先業者管理システム改修(SE)
官公庁 システム開発(SE/PG)

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